身体メカニズムと介護援助
(1) 水晶体の弾力性が失われるー老視ー適切な老眼鏡の使用
(2) 睡眠中に胃液が逆流して気管に入るー誤嚥性肺炎ー水分補給
(3) 腸蠕動が減弱するー結腸性便秘ー寝たきりの防止
(4) 急に起き上がるー起立性低血圧ー転倒防止
問い
1.老視とは何か?WHAT1
2.老視の対処法は何か?WHAT2
3.誤嚥性肺炎とは何か?WHAT3
4.誤嚥性肺炎に対する介護援助とは何か?WHAT4
5.結腸性便秘とは何か?WHAT5
6.結腸性便秘に対する介護援助とは何か?WHAT6
7.起立性低血圧とは何か?WHAT7
8.起立性低血圧に対する介護援助とは何か?WHAT8
答え
1.老視とは何か?WHAT1
□加齢に伴い水晶体の弾力性が失われ柔軟性が低下し、老視になる。
2.老視の対処法は何か?WHAT2
□標準的なアイケアとして、眼鏡をかけて対処する。正しい度数を保つため、視力検査を定期的に行うのがよい。
3.誤嚥性肺炎とは何か?WHAT3
□誤嚥とは、食べ物などが誤って気管へ入ってしまうことをいい、そのことによって起こる肺炎である。
4.誤嚥性肺炎に対する介護援助とは何か?WHAT4
□この場合は、食事時の姿勢や調理方法に気をつけるとともに、被害を最小限におさるためにも、口腔内を清潔にすることが大切である。
5.結腸性便秘とは何か?WHAT5
□運動不足によって腸蠕動が減弱したときに起こる便秘である。
6.結腸性便秘に対する介護援助とは何か?WHAT6
□毎日の朝食後、トイレにしゃがむ習慣をつけることは、筋肉が強化されて、寝たきり予防につながるとともに、便秘の改善にもつながる。
7.起立性低血圧とは何か?WHAT7
□血圧の低下や脈拍の増加で、めまいや立ちくらみが起こること。
8.起立性低血圧に対する介護援助とは何か?WHAT8
□脳に血液がいかなくなるので、転倒に気をつけなければならない。